最高の親父

ブログの更新が遅くなり申し訳ありません
息子の長男佑吏より拙い言葉ですが更新させて頂きます。

4/3の夜22:30ごろに自宅の部屋で大量の喀血(かっけつ)、呼吸困難になりました。お風呂から上がるとゼエゼエと2階から声が聞こえ、祖母が泣きながら父を抱えていました。
僕は外で救急車を待ち、祖母は父を抱えて声をかけていました。
その時「ほんまにごめん、もう無理や」と祖母に最後の言葉を言い残し、意識を失いそのまま緊急で病院に運ばれました。
病院では約12時間、意識が朦朧とした状態で酸素の少ない中一番辛い時間を父は戦いました。呼吸ができず苦しくて何度もバタバタと暴れることもありました。ゼエゼエと喘鳴(ぜんめい)が響き、涙を流しながら目を覚ますのを待ち続けた夜です。
そのまま朝になりパインフィールズスタッフ、バンドマン、大切な友人が皆、父親のために駆けつけてくれました。

そして、4月4日午前11時19分に父はみんなに見守られながら息を引き取りました。意識が戻らなかった父が最後の瞬間、まるで意識が戻りみんなに別れの挨拶をしにきたかのように喘鳴が止み目が戻り安定しました。本当に耐え抜いた、戦った、最後まで諦めずに頑張ってくれました。涙が止まらなくて悔しくてどうすればいいかわからなかったです。辛かったです。

そして今日、無事に告別式を終えることができました。
3年間癌と戦い抜いた人とは思えない綺麗な顔をしていて、まるで眠ってるだけのようでした。あれだけ苦しい思いをしていたので、顔をみてホッとしました。式は父親らしい拍手や笑いなどに包まれた最高の式になれたと思います。

数多くの関係者の方々および古くからの友人などのたくさんの方々に見送って頂き、父も大変喜んでいると思います。ありがとうございました。

最後に、未だに実感が湧きません。まだ生きているとしか思えません。それぐらい生命力、存在感のある力強い父親でした。その支えになったのは、こうやってブログを見てくださって応援して力を与えてくださった皆様のおかげだと思います。そのおかげで、ここまで父は戦えました。でももっと長生きして欲しかったです。

ですが、前を向いて、親父に心配かけさせないよう、自分のやりたいようにやっていきたいと思います!!

本当に最強で最高の父親でした!

最後の最後までありがとうございました。感謝してもしきれません。
伝える言葉が多すぎて3時間ブログに時間がかかってしまいました。 ( ^ω^ )ごめんね

何を言えばいいかわからなくなったので最後に一言

結果を決めて努力で帳尻!!!!!!!

2 Replies to “最高の親父”

  1. 佑吏さん、ブログ更新ありがとうございます。

    最強で最高の親子さんですね。

    松原さんのおかげで私は、諦めていたことに踏み出す勇気をいただきました。
    その一歩で、今があります。

    まだ信じられないし、悲しい。
    しかしこの先生きていくのに、絶対松原さんから教えてもらえたたくさんのことが支えになると思います。
    感謝でいっぱいです。

    結果を決めて努力で帳尻!!!!!!!
    お互いに素敵な未来を生きていきましょう。

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