得体の知れない物体との遭遇

東京で開催された「MASTER COLISEUM」に行きたい気持ちを我慢して自宅で安静にしている毎日。

 

そんな中、おとといの土曜日。暇すぎて近所にコーヒーを買いにブラッと家を出た帰り道。

いきなり「なんか変な物体」を吐きました。

実はこれは以前もあって、手術前にも一回吐いたんですが、ホントに硬いグミみたいな感じで見た目はちょっとグロい痰の様な…でも痰じゃない様な…。

パッと見た瞬間、「え、がん?」って思ったぐらいの謎な体の組織的な何か。

それは感覚で言うと気管支か喉かはわからないけど、身体の中の何かの管に張り付いてたモノが剥がれた様な感覚。もしくはその管の壁が剥がれた様な感覚。

咳してたら急にコポッと口から飛び出して来て、気管支の辺りだと思う所がヒリヒリした感覚になり、そして綺麗な鮮血が咳の度に飛び出てきます!

手術前にも一回、そうなって「これなんや!」ってなった瞬間から喀血が始まり、ベットの横に置いてたタリーズTallサイズの紙コップがすぐにいっぱいになるぐらい血を吐きました。

今回は量こそそれより少しマシですが、その得体の知れない物体を吐いてからせっかく止まっていたのに、ドバドバと血が出てきて、今日(月曜日)の朝もまだ咳をすると血を吐きます!

とにかくあの得体の知らない物体は何なのか!?

・身体の組織の一部

・気管支に張り付いていたがん

・痰の最強形態

・昔、誤って飲み込んでしまっていた消しゴム

・ちっちゃい宇宙人

 

ザッと考えるのは以上。

とにかくペットボトルのキャップに水を注ぎ、標本的な感じで保管してるので水曜日の診察に持っていって、マジで何なのか調べてもらう。

写真はちょっとグロいので見たい人は松原まで直接どうぞ。

なんせよくわからない事が日々、起きてますがそれもワクワクに変えて、今日も身体の神秘と一緒に楽しく生きていきます!

 

 

…にしても、ちっちゃい宇宙人な訳ない

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