「疲れ」は精神力のたるみ

本日は遂にオプジーボ10回目の投与でした!2週間に1回の投与なので運命のオプジーボ挑戦からもう5ヶ月が経過しました。

目に見えた急な悪化も無く、とりあえずこの博打には勝てた雰囲気ですがまだまだ気は緩めれません。

そして遂に1回100万円のオプジーボが半額になったそうですー!でも保険が効いてるので松原には何の関係もありませんが国の医療負担が大幅に減少して、おめでとうございます。

 

そんなこんなで最近は仕事もちょくちょく行ってるのですが、ついつい疲れるぐらい仕事をしちゃうと最近また血を吐いてしまいます。

(ちなみにこの2週間気功をやれてないので、いよいよやっぱり喀血が止まってたのは気功のお陰だったんじゃないか説が強くなってきております。)

しかし今まで風邪をひくのも、眠たいのも、何か失敗するのも全ては「気合い」が足りないからと言う精神論で生きてきて、過酷な仕事も、睡眠不足も全て「気合い」があれはクリアー出来るとスタッフ、後輩、バンドマンに唱え続けて来た松原は「疲れる前に安静に」とか今更言われてもよくわからないのが正直なところです。

喀血の理由を話すと主治医からカミナリが落ちます。「疲れるまで働かないでください!」

いや、わかっているんですが「疲れる」って感じるのが本当に難しい。それこそ「疲れメーター」とかあればいいのに。

血を吐いてから「あ、疲れてたのか」って気がつくのですが、今までもこれからも恐らく仕事中は興奮してるから「疲れ」を中々感じないのでこのセーブするニュアンスが本当にむずかしい。

そんなこんなを看護婦さんに点滴をしてもらいながら悩み相談をすると、看護婦さんからもカミナリが落ちます。「とにかく無理して疲れないようにしてください」say。

 

 

…って、おめえそういえばこの病院何時間待たせるんだ〜!今日も朝8時に病院着いて、帰るの昼の14時半ってこの待ち時間がなんなら1番疲れてるわ〜!(※ツッコミのイメージ「カミナリ」)

https://youtu.be/SHgat4v9rY8

※参照動画

 

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