責任を持ってお伝えします。

2005年から一緒にイベントを作ってきた同志が新潟にいます。
2年前に新潟に行ってしまいCOMIN’KOBEは現場で一緒に作れていないですが
気持ちはずっと繋がったままの方がいます。
そんな同志が今、仙台に行ってボランティア活動をしていまして
こまめに連絡を取り合い支援できる事や、実情の現地を伝えてくれます。

是非みなさんに知って欲しいので今日のメールをここに掲載させてもらいます。

—————————————————
今日から各地区のボランティアセンターの運営の手伝いをすることにしました。
僕は『若林区』に行ってきました。

多くのボランティアの方々が集まってくれ、情熱をもって活動されてました。

実際に活動に行かれたボランティアの方に話を聞くと、落ち込んでいる人も当然いま
したが、復興に向けて頑張ろうという熱意が感じられたそうです。

そして、明るく、頑張っている人が多いとも言ってました。

僕が見た街中の光景は、異常でした。

ダイエーなどのスーパーに早朝から長蛇の列。8時の時点で400名ぐらいが並んでいた
と思います。

コンビニにも列、パン屋にも列、なか卯などの飲食店にも列。
ガソリンスタンドにいたっては、何百メートルの列です。
ガソリンを入れるの3日間も並んだ方もいました。

通常ではありえない光景です。

しかし、飲食物が不足しているわけではないようです。
夜には焼肉屋や居酒屋がやっているところもあります。

ある程度制限はされてますが、普通に飲み食いできる環境のところもあったり
と・・・

わけがわからなくなります。

 
自宅にいてるお年寄りは助けがいるのかもしれません。
買い物にも行けない状況にいてる人もいてます。
助けたくても助けれないことに歯痒い思いをしてます。

こちらの体制が整ったら、手を付けようと思います。
当社でtwitterを始めました。これは住民みんなが知りたいであろう情報を集めてま
す。
(スーパー、コンビニ、飲食店、ガソリンスタンド、お風呂など)

情報の真意を確かめてブログにアップしようとしてます。

最後に僕が訴えたいことは、 通常の日常を送れる人は、通常の生活をしてもらいた
い。

こんな時だから節約や買いだめをする人がいますが、それは間違っていると思いま
す。
経済を回すことも必要だと思います。
仙台にいて通常の日常を送ることの大切さや幸福を知りました。

こんな時だからこそ、通常の日常を送ってもらいたい。

間違ってるかもしれませんが、これが僕の思いです。

各地でいろんなことが起こってるようですが、復興に向けて我々は我々のやり方で取
り組んでいきます。
—————————————–

今日のメールは以上でした。
ほぼ毎日実情を伝えてくれてます。

どこに寄付してどこに物資を送ればちゃんと良い使われ方をするのか悩むぐらいなら
自分が信用している人に活動の力になりたいと思ってます。
それぞれの活動があって、何も間違っていないので本当に難しいですが
そんな感じです。。

昨日も関西ナンバーの車がガソリン20ℓを4万円で売っていたそうです。
まじで信じれません。。

色んな考え方だけ色んな人がいますが
自分のルールとモラルでちゃんと動こうと思います。

そして寝て働いて呑んで寝ての繰り返しも自分の出来る事なので
今日も一生懸命いつも通り打ち上げ行ってきます。
いや、いつも以上に呑もうと思います!
そしてきっと一緒に飲んでる人に迷惑かけると思いますのでここで謝ります。
ごめんね。

それがボクのガソリンなんで許してね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です