改めてなりたい自分になる

先日の悲しいニュースがあって、沢山の方から「松原は大丈夫?」って連絡を頂きました。

癌の発覚から2年8ヶ月の闘病だったみたいですね。

松原は今で発覚から1年3ヶ月経過。ホントにどこまで生きれるか解りませんが、癌と闘ってる人の心の支えだったと思うとこの悲しいニュースが与えた影響は計り知れないでしょうね。

 

こんな松原でもちょこちょこと同じ病の方から「励みになってます」的な事を言って頂けるのでその何百倍の希望を背負ってらっしゃったんだと思います。

松原もニュースで知る言葉を聞いて凄い徳の高い方だなーと感じてました。

 

 

「なりたい自分になる」

 

 

この言葉はとてもその通りだと改めて思っていて、病気になる前はみんなもしかしたら、ずっと仕事の上でとか社会の中でどうやって役に立って頑張って自分の位置を築くかを考えてると思うけど、いざイキナリ「もう死ぬかも」ってなった時に色々悩んで悲しんでその当然の感情を一周回って落ち着いて来たら「どうやって死ぬか」みたいな“死に様”的な事を考えだすと思うんです。

そうなった時に自分がどんな人格者で死んで行くか。

 

幼少期に見たアニメの主人公や、大好き映画の主人公、ドラマのヒーローやヒロインなど「こんな人間になりたい」って心のどっかで思っていて、具体的にそれをなぞって自分の生き方を見直してみる。

そこにある理想の自分。

この自分になりたい。なる。なってみせる。

残された時間がどれぐらいあるか解らないけど、そうやって人間の中身のもっと中の部分を磨いて、誰かの心の中に居させてもらえる、誰かにとって忘れられない存在になりたいと願うんだと思います。(目を細めながら斜め上を向いてキメ顔で)

 

そしてとても共感してるのは「可哀想」とか思われたくない。

松原は38歳になったばかりですが「お若いのに可哀想」みたいな表情で見られたら「いや、同情すな。癌になったけど、お前より幸せやわ!」って言い返したくなるw

 

今、神様みたいなヤツが現れて「はい。君、頑張ったからもっかい人生を最初からやり直しさせてあげるね。で、今の人生をもっかい送るのイヤやったら、違う人の人生でやり直し出来るボタンもあるけど押す?」

って聞かれても押さないもんなー。「この人生リピートで。」って即答するぐらい最高に楽しかったし、これからの時間もそれなりにワクワクしてます。

 

なので「身体は癌に侵された」けど、「人生は癌に侵されたわけでは無い」

 

沢山のある人生のトピックスの中の1つが癌なだけで、人より人生がちょっと短く終わるかもしれないけど、100巻とか50巻以上ずっと続いてる「こち亀」や「ONE PIECE」も面白いけと10巻ぐらいで終わる「DEATH NOTE」や30巻で終わる「スラムダンク」もどっちもちゃんと面白いもんなー。

と言う事で、強がりでは無くきっと松原だけでなく色んな病気で闘ってる人は「病気になった事は悲しいけど、別に人生は幸せ」だと思いますのでどうか勝手な同情はご遠慮頂き(笑)、変わらずお付き合い頂けると幸いです。

命の更新をしっかり続けて明日も生きてる事に感謝して過ごします!人生サイコー♪いやっほぉ〜い( ̄∇+ ̄)vキラーン追伸:同じ6月が誕生月の息子くん(長男)も遂に17歳になりました。

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