先日6/20放送のSPACE SHOWER TV「COMIN’KOBE特番」は見て頂けましたかー?松原は放送を見れてないんですがオフラインと言って完成前のチェック映像は見させて頂きまして、ひとりで部屋で滝涙。
COMIN’KOBEの当日はどうしてもトラブルや様々な対応があり、ただでさえ何組も同時に複数ステージで演奏しているのでライブをほとんど見れません。(悲しい)
なのでこう言った放送で初めて当日のライブを見る事が多いのですが、KNOCK OUT MONKEYがMCで神戸バンドとして「ご来場ありがとうございました!」と叫んでくれたり、フレデリックの映像からでも伝わるとんでもない熱さとライブの成長や、アルカラやガガガなど神戸バンドみんなの郷土愛の強さを感じて本当に嬉しくて号泣。
なおかつ10年以上の付き合いのmass of the fermenting dregsや新生のドラマチックアラスカや、これから期待の新人パノラマパナマタウンなど神戸アーティストを沢山放送してくれた事がSSTVのこのイベントの思いをくみ取ってくれた形だと感じてまた涙。
10-FEETも8年間ほどの念願の念願の出演で1ファンとしても本当に大事件だったし、SiMのMCでもまた改めて滝涙。そしてもちろんハイスタの登場には改めて!改めて激涙で、よもや脱水症状。あぶなく世界初の死亡原因 泣きすぎ になる寸前。
The BONEZも今年実は割と急遽出演してくれる事が決まり、その時に色々な想いで今回ワールド記念ホールのサブステージのトリをお願いしました。今まで基本的に各ステージのトリは神戸バンドに任せて来たけど、去年のCOMIN’KOBE16終わりで同番組のディレクターから「The BONEZからビデオレターを撮影してきたんです。」って言われて終演後のバラし中に見せてもらいました。めっちゃ嬉しかった。来年出てもらいたいと思った!
そして実は太陽と虎というライブハウスのオープン前に諸事情で幻のこけら落としライブを行ったのはなんとThe BONEZのリズム隊2人がやっていたPay money To my Painなんです。そして亡くなってしまったそのバンドのボーカリストへの想いも膨らみ、どうしてもThe BONEZに重ねてしまっていて…。そして今年の頭に久々にThe BONEZのボーカルJESSEとゆっくり話して、改めて同じシングルファザーとしてリスペクト。ハイスタの後にライブをしてもらうのはガガガとThe BONEZだと思った。
とまあ、あげだすと全バンドの数だけストーリーがあるのでキリが無いけど、そんなみんなとの思いを蘇らせながら見てると本当に涙無しでは見れない訳どす。いつかどっかで語りたいどす。
見られてない方はリピート放送もあるらしいので機会あればご覧くださいー!
そして最近と言えば毎日、胃痛と戦いながら基本1日中寝たきりで、日曜日は息子くんの学園祭に行ってライブ鑑賞。SiM、マイファス、coldrainをコピーしつつ、ラストはROTTENGRAFFTYの金色グラフティーw
なかなか楽しいひと時。
そして翌日は読売テレビのCOMIN’KOBE特集を放送してくれたディレクターと打ち上げを兼ねて麻雀。ガガガSP山本も呼び出し、学園祭の代休の息子くんと4人で朝からひたすら麻雀。胃が痛みながら麻雀。
あとはSpotifyで音楽聞きまくったり、NETFLIXでずっとジョジョの奇妙な冒険を1話から永遠と見て1日過ごしてます。
昨日と今日は胃が調子良くて、動けそうですがいつ胃が痛むか解らないので怖くて、結局寝て過ごしてます。涙
胃の調子がこのまま良くなったら、同じく暇してるガリガリガリクソン君を誘ってどっか遊びに行こーかなー。(もちろん禁酒)