遂にこの日がやってきた!

今日は9時から主治医の診察!連休明けなので待ち時間はかなり覚悟してたが、1時間ぐらいで呼び出される。

セカンドオピニオンの結果報告や、吐血が止まらない事などを伝えて、すぐにCTスキャンで癌の進行を見る事になる。

初めての吐血から20日が経過して、相当進行している事を覚悟する。昨日の夜中も吐血で目が覚めてゼリーみたいな血が大量に!?「あかん、死ぬ」ってほんまに思ったほど。

これで癌が進行してなかったらおかしい!と主治医にも強く訴えて検査へ。

結果、さほど変化無しでした!!

あれ…。ま、それはそれでまぢで安心ε=( ̄。 ̄;)フゥ

とは言え予断が許せぬ状況。

そして別の病院では新薬オプジーボが使えるみたいなので、そっちに転院して、すぐに治療を進めたいと伝えて色々な話をしていると、主治医が驚きながら「どうやら、当院でも今日から使える様になったみたいです!」とのこと!なにその速報のタイミングの良さ(´⊙ω⊙`)

うぉおおおおお!まぢ??すぐそれします!

と言う事で新薬の説明(リスク)をしっかり聞いて、かなりビビってますが、これはやるしかねぇ!こんなの運命だ!生きる為の運命だ!

そう言い聞かせて、新薬の投与準備へ。

また採血、検尿、そして今度はレントゲン。体重や、身長などを測って初めてこの病院のがんセンターへ。

そこの化学療法センターへ案内される。

ずっと謎だった「がんセンター」。自分はがんなのにずっと泌尿器科で診察を続けてたのでこれはどーいう分け方なのか訳わからん。結局、まだわからんけどとにかく初めてきた。そして遂にケモデビュー!

ここでリクライニングシートで横になりながら1時間ぐらい体重に合わせた量のオプジーボを点滴で投与。

さっき聞いた副作用を思い出すとバリ怖い。この治療は点滴で自分の免疫力をあげるので点滴を止めても効果が継続するのです。

体にその免疫力が残り続けるので癌に効いた場合も長く続くけど、副作用があった場合もずっと残るそうです。

例えばもしこれで糖尿病になったら一生インスリンを打ち続けないといけないそうです。

肝臓が悪くなって、もう他の薬が飲めなくなった人もいたり、それこそ死んだ人もいるとか。ホンマに怖い怖い。

でももう戻れないのでオプジーボ投与開始!!

…しようとした瞬間に吐血w

看護婦さん達がビビって先生を呼びに行ったりして何かピリピリムード。やっぱり初めての薬なのでみんなピリピリ。

とりあえずオプジーボ投与前の吐血なので問題無しとなり点滴の注射を打つ。…けど看護婦さんが2回も失敗。別の看護婦さんにチェンジしてようやく成功。

今日は2回の血液検査含めて5回も注射して両腕穴だらけやんけ。失敗した看護婦、がん治ってからしばく。

そして薬剤師からも説明をしっかり受けて投与終了。1時間ぐらい経過観察。

本当は入院しなければいけないみたいだけど、医療制度の問題でまだオプジーボでは入院出来ないのでこれにて帰ります。

今の所は異常なし。

どうか効いてくれ〜!と願うのみ。

とにかく副作用について細かく指導されたので何かあればすぐ救急車で病院に来る事を約束して帰ります。

とにかく薬剤師に何度も確認したけど「お酒はたしなむぐらいなら飲んでも大丈夫」とのこと。それが何よりめっちゃ嬉しいYE━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━S!!

いまからオプジーボ初投与を記念して打ち上げしたいと思います!←たしなむ気なし!!o(メ`□´)○()o×)/

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