癌かもしれないと言われた時

「彼氏が白目でお蕎麦食べてるなう」に使っていいよ。

 

冒頭からそばに居て欲しくないお見苦しい写真をお届け致しましたが、今日はちょっと真面目なお話。

 

先日、とある恩人の親戚がガンかもしれないと診察され、ガン検査の結果待ち時間があった。

結果、悪性では無く手術も無事終わり命に別状は無さそうなので一安心しているのだが、

改めて色々考えさせられた。

 

 

とにかくこの検査を待っている時間は、

本人にとっても、そして周囲にとっても常に秒針の音が聞こえる程、時の刻みに意識が行き、何事にも集中出来ない過酷な時間。

 

松原も2016年3月13日に血尿が出て、3月17日にガンだと発覚するまでの1週間は、なかなか気持ちが落ち着かなかったのを覚えている。

周囲に「大丈夫やって!」みたいな声をかけられるが、それがまたちょっと腹が立ってしまう。何の根拠も無い励ましが、無責任な他人事に聴こえてくる。

こっちのことを気遣って言ってくれてるのは分かるけど、やっぱなんかムカついてしまうし、「俺の気持ちなんてわからんやろ!」って思ってしまう。松原の器の小ささを物語っている。

 

そこで、もしたった今そんな検査の結果待ちの状況でこのブログを見ている方がいたら、

もしくはそんな家族や友達が居て、まさしく「なんて声をかけたらいいのか?」って悩んでる方!

おせっかいながら今日はそんな方々に末期ガン3年目の松原からちょっと先輩風を吹かせてお話しさせて頂きたいと思ってブログを書いている。

 

いま、「自分には関係ないわー」って思ってる人もそのどちらかに立たされる可能性は今後メチャクチャあるんですよー

人ごとと思ってたら、急に自分の身に襲いかかるのです。

だから今からでもちょっとシュミレーションしときましょう!まじで!

自分がガンになった時は別にいいので、貴方の大切な人がガンかもしれないorガンだと宣告された時のシュミレーションしときましょう!

「なんて声をかけてあげるか。」

根拠の無い気遣いは余計イラ立たせるかもしれない。何が相手を楽にさせて、辛くさせるのか?それは非常に難しい。

 

そしてもしガンの疑いがあって検査した結果!

“ガンじゃない事が分かった時”は

改めて今回の事で健康に感謝し、自分の身体を気遣い、様々な面でも改めて互いの存在の大切さを感じる良いキッカケになったと思います。これはこれで大切な事を周囲含めて気がつくキッカケだったわけです。当たり前の事が当たり前じゃなかった事に気が付けるチャンス。そして何より一安心です。

 

そして!

仮にですが、“ガンだった”としたら!

 

今の医学は凄いし、日進月歩で進んでいます。現に余命2年と宣告されたステージ4の僕は、2年経過しても、今もスーパー明るく元気です。

そしてこの病気が様々な事を教えてくれましたし、家族との絆も深くなったと思います。それに大切に思ってくれてる人がしっかりと解りました。と同時にこれからの人生で何を守り、何を優先させるのかも見えてきたりした。

「またまたー」って思われるかもしれないけど、松原は本当に病気になって良かったと思ってます。

それにこれはちょっと語弊がありますが交通事故や急病で、突然死ぬより「絶対こっちの方が良かった」と強く強く思っています。僕はある意味一番いい死に方とさえ思ってます!

なのでどちらの結果にしても、プラス要素が沢山待っていて、ポジティブな発想がいくらでも出来る。
僕は本当にこんな風に考えて、とても楽になりましたし、超前向きです!

ってか落ち込んで暗い人から死んで行くと思ってますから!

なのでもし周りに気を落とされている方がいたら、こんな感じで励ませて頂ければと思います。(逆に怒らせてしまったらすみません、、、、)

 

そして、

松原はガンになって思うのは、このブログで何回も書いてるけど、

「同情されたくない。」「可哀相って思われたくない」

です!

もしそんな風に思われてたら、

「いや、お前より幸せな人生じゃい!」

って突っ込ませて頂きます!

ガンになっても人生がガンに侵された訳じゃないし、自分の人生の中のたった1つの出来事!

楽しいこと、感動したこと、悔しいこと、そしてその沢山のエピソードの中の1つにあるガン。

それなのに人生全てがガンで覆われたみたいに言わないでもらいたい!

そんなナンセンスな気遣いしか出来ない貴方より、こっちはよっぽど豊かな人生を過ごせております!笑

 

ただ一つ悲しいのは、

心通わせてる大切な人の辛そうな顔を見るのが一番辛くて悲しいわけです。

でも全くケロっとされててもアレだけど、ここはその人それぞれかなー。

松原は1回だけ悲しんでくれるだけでいい派。

悲しんでくれてないと、「あれ?まじで悲しくないのかな?」って不安になるので、1回悲しんでくれたら後は明るくしてて欲しい。なんなら「は?ガン?かんけーねー!私(俺)と一緒ならガンなんかで死なせねー!」的な感じが最高!

 

ま、ここは人それぞれですが。

そんなこんなで人によってもちろん受け取り方とショックの具合が違うので、非常に難しいですが、なった事にクヨクヨしててもしょーがないので、なった事でどんなプラスがあるかを考えれる人間になりたいと松原は思います!

「理屈はわかるけど、人間そんな簡単に前向きになれないわ!」

って言われたら元も子もないけど、はっきり言って、そのガンを告知されたその瞬間までにどうやって生きたかによると思います。

常日頃からコンプレックスやピンチから逃げずにちゃんと向き合って、その向かい風を利用した人が成功してると思うので、病気だってきっと利用出来るはずだと本気で思ってます。

なので最近では松原はガンである事でメリットを感じまくりで、今は癌バブル中!ガンを利用しまくってます!

そこでお待ちかね!

あまり言いたくなかったけど

【松原の癌になったメリットTOP5】

を発表しちゃいます!

ジャン!

 

・5位… 堂々と仕事サボれる。 

「ごめん!ちょっと副作用がひどくて、、」この魔法の言葉があれば一発で仕事をさぼれる!超便利!ドラクエにハマってる時、見たいテレビがある時、iPhoneの新作発表に並びたい時など惜しみなくどんどん使いましょう!

・4位… みんなが何か優しい

常にみんなが気を使ってくれまくるので、末っ子気分で超人生楽!

・3位… 決定権がもらえる

旅行先や食事場など「先が短いねん」アピール一発で全てこちらの希望が通って、幸せ!

・2位… しんどいふり

やりたくない事があった時は、下を向いてしんどいふりをしたら、みんなが心配してくれて、やりたくない事から逃げれる!一応何回かは「大丈夫?」って聞かれて「大丈夫!」って答えながらよろけたりしたら効果大!

・1位… 責められたり都合が悪くなったら「癌はストレスが一番あかんねん」と言って逃げれる。

これは本当に便利!宴会芸でスベった時に使ったらみんな愛想笑いしてくれるし、完全にこっちのミスだった時も罪が帳消しになるぐらいの最強の言葉。これさえあればこの生きづらいコンクリートジャングルの中でも安心。最防具となります!

 

以上!

ガンになってこんなにたくさんのメリットがあって本当に便利!まだまだあるガンメリット!

なので「もしかしてガンかもしれない」という状況でこのブログを見られてるみなさん!

松原はストレスが一番良くないので「最高です!」「参考になりました!」などの賞賛のコメントをよろしくお願いしますね(≧ω・)

“癌かもしれないと言われた時” への38件の返信

  1. うんうん!
    私は新参マツバラーですが、ほんとに参考になりまくりです。
    自分が癌になる、近しい人が癌になる、可能性高いですよね。
    その時はこのブログを読み返したいと思います。

    でも、癌になるとそんなリアルな言い訳で逃れられる事が増えるなんて!\\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////
    癌ライフ満喫してますね笑笑

  2. 松原さんこんばんは。
    今日も更新さんきゅーですよ!
    (今更ながら松原さんが39歳の間一年間この入りでいいのだろうか。笑)

    今日のブログ。
    ともすれば暗い方向へ行くか、無理やり明るくするかになりそうなものなのに、全然違う。
    なるほどそういうものなのか、と腑に落ちる感じがしました。

    そりゃ一人一人違うだろうし、その時々にもよるのかもしれないけれど。

    母が多発性骨髄腫で3年8カ月の闘病をして旅立っているのですが、父の意向で告知していなかったのです。
    どうだったんだろう、もし告知してたら?なんて、今でも思います。

    とにかく今はマツバラーなので、松原さんをあまーくあまーくしますねふふふ。

  3. 私は今、とてもシビアな状況にいます。
    先日母が肺がんのステージ4と診断されました。
    色々な検査の結果、幸い他の臓器に転移がなく癌とは思えないほどに元気だったので明日から入院で遺伝子治療薬と従来の抗がん剤に加えて、治験を受けれる事になっていました。
    時間はまだまだあると思っていました。
    しかし金曜に苦しさを訴え、病院に駆け込んだところサチュレーションが50%しかなく、癌が急に増悪して、さらに肺炎にもかかっていて、今まで無かった間質性肺炎の影まで出てきていて今日、明日中に死ぬ可能性すらあると言われました。
    自発的だけでは息ができないので人工呼吸器に繋ぐかどうかの選択を迫られ、私達家族はまだまだそんな事は先と思っていたのに最後の処置を何処までするかの話し合いをしました。
    実感が無く過ぎ去っていく時間に戸惑うばかりです。今はただ、いきなり開始された抗生物質と抗がん剤とステロイドが聞いて一時的にでも回復しないかを信じて待つだけです。
    癌とは、ゆっくり時間がある物と思っていました。でも、癌とわかってさあ今から治療という時にこんな事になってしまい、全く時間がなくなってしまうかもしれません。

    松原さんの今回の記事を読んで、もし母が今回を乗り切れたならこんな風に声をかけてあげられるのになと思いつつ読みました。
    カミコベ終了時の悪い状況から元気に回復されている松原さんを見て、まだまだ希望はあると信じています。

  4. こんばんは。
    実は、家族に癌と診断された者がいます。今は、治療を終え、癌が消えたため、仕事に励んでもらっています。
    正直、今、癌なんかで死なれては困ります。家族の生活もかかっています。
    というか、癌なんかで、まだ死なせません。
    松原さん、最高です!参考になりました!ありがとうございます!

  5. 松原さんが病気と戦ってなかったら、(⬅こんな言葉を使ってしまいすみません)
    私、こんな面白いブログに出会えてなかっただろうな。と、思います‼
    カミコベを知って、松原さんを知って、このブログにはまって。。
    そして関西弁にキュンです(´- `*)
    先が短いねんアピールとかw

  6. 今日のブログ、何回も読み返しています。

    筋金入りのマツバラーなので「松原さん程の人を可哀想よばわりするなんて失礼極まりない」事は元から重々わかっているつもりですが、松原さんが繰り返しブログで書いてくれはるおかげで「それは誰に対しても、ガン以外の事に対しても、誰かを何かについて『可哀想』なんて思う事は、本当に大きなお世話」って改めて強く思うようになりました。

    だけど、強く思うのは「松原さんはそんじょそこらの人じゃない」んですよ。これはもう絶対に。

    私みたいなヘナチョコが癌になった時、私の大切な人が癌になった時、松原さんみたいに強くプラスに気持ちを変えられるかどうか。自信全くないです。ワーッてなってパニックになってしまうに決まっています。ひょっとしたら大切な人を困らせてしまうかも。

    それは

    >はっきり言って、そのガンを告知されたその瞬間までにどうやって生きたかによると思います。
    >常日頃からコンプレックスやピンチから逃げずにちゃんと向き合って、その向かい風を利用した人が成功してると思うので、病気だってきっと利用出来るはずだと本気で思ってます。

    その通りなんですよね。

    しっかり生きている人は、どんな困難にもしっかりと向かい合う事が出来る。生き様が試されるんだと思います。
    私が今から松原さんの領域に達する事は難しい。だけど、ヘナチョコはヘナチョコなりに、真面目に一生懸命全力で頑張る。これが生きる上で大切な事なのかな…なんて思っています。全然出来ていないなぁ。だからヘナチョコなんだなぁ。

    長いうえに、まとまり悪くてすみません。しかもピントずれてるかも。でも、今日のブログはこれからも読み返すと思います。

  7. 言葉一つ一つが胸に刺さります。
    押し付けがましくなくてちょっと厳しくてたっぷり優しい。
    わかるひとにはめちゃ響くし、ピンと来ない人もドキッとすると思う。

    当たり前の日常が簡単にひっくり返ったりするなんて思いもしないのが普通。
    健康な人は「まだ病気になってない人」なだけであって、いつ自分や家族に病が襲ってくるかなんてわからない。
    大切に生きよう。日々に感謝しよう。なんて改めて思うことないですもんね。

    ほんとに今夜のブログ神回。
    しんどいときに読みたいやつ。
    ありがとうございます。

  8. 松原さん、今晩は☆
    冒頭、いきなりの白目でお蕎麦を食す松原さん(爆笑)
    暑い夏は、くるみだれせいろ、寒い冬は、鴨そばが異様に食べたくなります(‘▽‘)/* お蕎麦大好きです☆

    ガン検査の結果待ち。。
    これは、本人や家族にとって本当に過酷な時間ですよね。。。
    私も母を学生の時に肺ガンで亡くしているので経験していますが、母のガン告知を病院で家族一緒に聞いたのですが(当時、余命宣告は本人には言わない風潮でした)、母はどれだけのショックを受けるのかと思いきや、いきなり担当医に「子供達に遺伝性のあるガンかどうか」を真剣に聞きだして、こんな時でも子供の事を一番に考える母に心打たれた記憶があります。。。
    そんな母は、当初ステージ3で片肺を取れば治ると言われたものの、実は転移していて、抗がん剤も放射線も母の体は全く受け付けず、あっという間に旅立ってしまいました。。。
    でも、当時の私は、母は絶対に治ると強く信じていて、あまり辛い記憶はなく、きれいごとではなくて、前向きにお見舞に日々行っていた記憶があります。
    失ってからは、助けてあげれなかった辛さがこみあげましたが。。。
    勿論、人それぞれの性格もあるとは思います。
    当時、同じ病棟で、旦那様がガンでお見舞いにきていた奥様は、憔悴しきっていて、エレベーターで一緒になった時に、家族がガンだと本当に辛いわよねと言われたのですが、当時の私は即答で、え!辛くないですよー!元気になって貰うだけしか考えてないので!みたいな事を元気に言って、学生ながら大人を励ましていたような、、今考えると奥様は同調して欲しかったのかもなあ、生意気だったなあと反省ですが、、、
    病気と闘ってるのは本人で、周りが辛くなるのはナンセンスかなと私は思うので、病気と闘ってる人を支えて、少しでも明るく楽しくいて貰いたいと思うので。
    そして、松原さんを見ていても思うのは、「笑う門には福来る」!!
    まさに松原さんは、笑いのそのポジティブ精神でガンを吹き飛ばしていると思います(^ー^)「病は気から」という言葉もありますし☆

    そして、松原さんの人生は、ガンになってからも本当に素晴らしい人生だなと私は思っています!!!
    語弊があったら申し訳ないのですが、むしろ病気になった事で、より濃厚な日々、数々のミラクルを起こし、体験されていて、私には本当に羨ましい人生にしか見えないです。
    沢山の大切な人が周りにいて、本当に良い人生だなあとblogを通してしみじみと感じさせて頂いてます。
    プラス、熱狂的なマツバラーも沢山いて、モテまくりですし(^w^)

    病気になる事で、今までの当たり前に気づけて、その当たり前に幸せを感じられるきっかけになりますし、良い事だってありますしね。

    松原さんのように多忙な毎日を過ごしていた方にとって、ゆっくり家族と過ごせる時間も出来ましたし。
    息子さん達もパパと一緒に過ごせて、嬉しいだろうし、これからも存分に息子さん達と一緒に過ごして貰いたいです☆

    。。。と、まだまだ書きたいことありますが、超ロングコメントになるので(苦笑)、また改めて再コメさせて下さい(^ー^)

  9. [白目でお蕎麦食べてる]以外、とても共感していますw(°▽°)

    ガン告知、再発、転移、どんなに自分はポジティブ思考!と思っていても、凹むもの。ガーンと落ちて(ガンだけに)どんだけはやく切り替えられるか。

    家族も同じ。以前、道田さんがコメントされてましたが、あそこまでの気持ちになれる前…大切なお母様、家族同様の幼馴染がガンだってわかった時は、どうして‥なんで‥って落ちたはず。

    わかったのは、本人も家族も明るく前向きな方が【ラク】なんだってこと。
    みんながみんなじゃないけど、行き着くところは同じ気がします。

    まっきちゃんと言えるレベルには ほど遠いので、まだまだです(΄◉◞౪◟◉`)

    1. ベルギー戦みたさに起きたわけじゃないんですが、久しぶりに3円ゲットで失礼します!

      なんか人と違うことを感じたいとかそういう気持ちは一切ないのですが、
      嫁が詐欺したのバレたら捕まるし、借金が返せなければ夜逃げして、どうしようもなけれりゃ自己破産もするし、
      地球は生きてんだから地震は起きるし、
      地震が起きた場所が場所なら津波だって起きるし、
      誰かは病気だってするし、誰かの機嫌や思惑でいきなり殺されることもある。
      逆のような出来事もたくさんありますね。
      そんなずっと当たり前のことしかないのが現実だなって僕は思います。
      なので、いつの頃からか、
      というか、完全に親父の影響ですが、
      なんで、どうして、という考えは僕の中にはなくなっいったとように思います。
      なんで、どうしてと思えるって、僕はですが、それだけ幸せだったんだろうなと感じます。
      最近でいえば実の父より良くしてくれた叔父さんが良くない形で亡くなって、幼馴染が末期癌で亡くなり、新たにまっきちゃんが末期癌になり、母が末期癌になり、
      その時は落ちるというか、はじめに
      「そっかー、そうきたかー」
      ってゆう、人生か運命かわかんないですが、それに対して、なるほど!に近い気持ちと、
      なんで、どうして、にも色々とあると思うのですが、
      「なんで俺ちゃうねーんw」
      という気持ちが強いかなーっw
      そこから以前のようなコメントのような気持ちに移っていく感じっぽいですね。苦笑
      ベルギー戦はじまりましたが、
      私が応援してると負けるという、雨男に近いあれがあるので、観ないですし、書きたいことはたくさんあるような気もしますが劇的に眠いので寝ます
      寝ぼけてる中で乱文すみませんでした!

    2. あと、これからコメントする時は松原さんじゃなくて、まっきちゃんでお願いしますね!笑
      まっきちゃんは、40歳近くもなって新しいアダ名できるの嫌やとか言うてますんで是非とも!

      3円ゲット!

      1. 道田さん。
        私も観るとアレ的な感じなのに、観てしまいましたごめんなさい。

        道田さん絡みのコラムを、盛ってるんだろうと半信半疑で笑いながら読んでいたのですが、ノンフィクション…w

        あまり体験出来ない事柄が起きる中、生きてきた道田さんだからこそな気がします。
        抗えない事が多い中、前向きにオモロイが少しでも多く感じられる生き方をしていきたいなと改めて思いました!
        まっきちゃん…言えるようになったら褒めてくださいw(°▽°)

        1. 3時にキックオフを観て眠る
          日本が4対0で負ける夢で4時45分頃に目が覚め、スマホを見るとまさかの2対2!!
          しかも一時は2点リード!
          これはイケるんじゃないか!?
          っとテレビをつけたとたんカウンターで失点の場面に出くわしましたw
          ちーん

  10. これはほんとうに難しいですよね…
    どんな言葉をかけたらいいのか、
    どんな対応したらいいのか。

    私の兄弟も癌と宣告され、手術と抗がん剤治療で、今は仕事に復帰しています。
    とにかく5年無事に過ぎれば…
    ただただ それだけを祈っています。

    もちろん 本人のショックは計り知れないぼど大きかったろうけど、親のショックもとにかく大きくて、患者である本人も親を励ましている状況でした…(ーー;)

    癌になったメリットを こんなに堂々と語れる松原さん、凄いですよ‼
    (器の小ささはともかく…)

    “なった事でどんなプラスがあるかを考えれる”
    ですね。

  11. おはようございます松原さん(*´꒳`*)

    「受け入れる」って、なかなか難しい時もありますよね…
    簡単なコトじゃない。
    私の父は、膵臓癌でした。父の闘病生活中に母も脳腫瘍になり……いろいろ考え泣きもしました。
    その間の父の生き方は、松原さんの考え方と似ています。

    いま、私も何かしら抱えています
    やっと…やっと社会を歩き出した息子のことや、コレからの事。
    それに、健康診断で肺の精密検査がやって来るのは確定してますし……
    バリウム飲んでマーライオンになるのも
    予定です←←www
    まだ息子を、ひとりぼっちにするワケにはいかないので、生きて行きます。

    私は癌の松原さんでも
    癌じゃない松原さんでも、尊敬するのは
    変わりません。
    曲がった道も、真っ直ぐな道も歩いて来たのですよね。
    どんな時でも、自分らしく生きてきた松原さんが好きです。

    だから「いい加減な大丈夫」はいいません。ホントに大丈夫だと思うかは言います。
    「同情」はしませんけど、代わりにコレでもか!ってくらい「心配」します。
    (*´罒`*)

    さぁ!朝が来ましたね。
    今日は台風が接近します。
    残業せずにお家帰りたいですw
    なんならこのまま、お家にいたいですwww

  12. 素晴らしいです(*^▽^*)ゞ
    素晴らしすぎて涙が出ます。
    裕(ゆたか)という名前どおり
    豊な心の持ち主ですね。あっぱれ♬

  13. 松原さん、おはようございます☀
    人の感情はそれぞれですよね。
    受け取り方が全く違っていて。

    私は姉が癌であることが分かったとき、只々自然なカタチで寄り添おうと思っていました。
    姉は初め誰にも言えず一人で通院をし、結果を受けて帰って来ました。
    母はそんな状況にしてしまったことに涙をして。
    姉もずっと泣いていました。
    長女なので、人に甘えることをしませんし、弱いところも見せません。
    そして、芯は前向きで熱い心の持ち主だと思うのですが、それを表に出すのを嫌います。
    天の邪鬼です(^-^)
    だから、私の場合は今もただ淡々と寄りそう道を選んでいます。
    毎回は無理ですが、半年ごとの検診にもほぼ付き添っています。

    向かい風を味方にして、それを以後の追い風に変えていく強さ。
    どんな場面でもそれを持ち合わせている人は、なりたい自分で居られる、本当の幸せとはそういうものだと思います。
    松原さんにはその力が人よりも備わっていますね(^-^)
    だから人は惹きつけられるのだと思います(^-^)

    もし自分が今、その立場になったなら…
    私はもう一度このblogを読みに来ます。
    ここで松原さんが伝えて下さったことを、前向きな気持ちの原動力にするために。
    私はすぐに前を向く自信がありません。
    何事も自分で気付くことが大切で。
    大切なことを記して頂き、ありがとうございました◎

  14. いけている人はガンになろうがいけているわけで、『松原がんばれー!』とか言っている場合じゃなくこっちの方がよっぽど頑張らなきゃならない状態よな…と
    ふと思い知る時があります。
    ガン松原>健康自分。
    ぼくにゃガン保険はいらんなとわかりました~

    関係ないですが『まーつばら!!』て叫んでいるとすぐゲシュタルト崩壊します。
    『まーつばらっ! ばーつまらっ!』?????
    あれ???て超不安。
    前述のいけているいけてないのこととかもアタマによぎりいろいろ考えながら騒いでいます(^_^)

  15. 私も4月中旬に精密検査を受けて、結果が19日後という長ーいこと待たされて、その間どれだけ心の中を癌の文字に支配されていたことか…
    その途中に有ったカミコベは特別な感情にあふれていました。

    結果は何も無く、(死ぬほどドキドキしたのに!)
    今月また検査をするのですが、マツバラーとなった私に怖いものは無い!いや有るけど…松原さんの死闘をずっと見ていて、今日のブログを読んで、病気になるのも悪いことばかりじゃ無いと思えます(^^)

    もう、いい年齢なので近い将来必ず来るであろうその時に、よっしゃ!来た〜!!って言えるといいな( ̄∀ ̄)なんてww

    事故や地震なんかで死んでたまるか〜!ですw

  16. 松原さんが病気せんかったら
    こうやって繋がることもなかったやろし
    見習ってなんでもポジティブに考えたり
    調子悪なった時に色々調べてみたり
    小さな縁を大事にしたり
    震災ともう一度向き合ったり
    父親のこと思い出したり
    久々に妹と連絡とってみたり
    カミコベにアツくなったり
    ブログ見過ぎで20ギガ契約に変えたり
    子どもにロック聴かせようとしたり
    バンT アホほど買ったり
    後輩を1年がかりでバンド好きに育てたり

    ぼんやりした日々に目的を持って過ごすようになったり。

    病気かってぐらい影響されてますわ(´-ω-`)
    寛解してもバレるまで黙っときましょね。
    まだちょっと調子悪いねーんって仕事セーブして、ずっと遊んでくださいな。
    メリットだけに、艶のある人生を ٩( ᐛ )و

    あ、スベりも影響されてる。

  17. ステージは違うので、同じ癌でもステージが上がった時に松原さんと同じように考えることが出来るかわかりませんが

    『常日頃からコンプレックスやピンチから逃げずにちゃんと向き合って、その向かい風を利用した人が成功してると思うので、病気だってきっと利用出来るはずだと本気で思ってます。』

    この文章には心から共感しました。

    私自身も癌になって、周りの人達の気遣いを感じることができ、感謝ができ、家族への思いを再確認でき。
    抗がん剤でハゲてもヅラで毎日髪型かえれてチョー楽しかったし(笑)

    ただ、このポジティブシンキングを生まれながらに持っているのは貴重みたいですよ!!(笑)営業職ではポジティブシンキングを取得するために研修をして訓練をする、と教えてもらったことがあります。

    体調が悪かったりするかもしれないですがご無理なさらず、これからも楽しいポジティブなブログを楽しみにしております♪♪

  18. 久々にいい話や〜と思ってたら…
    最後爆笑!

    私もがん逆詐欺療法をよくやります 笑
    欲しいものがある時…
    「多分私に何かあったら買ってあげなかった事後悔すると思うから、私のためって言うかむしろアナタのためやねん。」みたいな 笑
    あと仕事のミスとかも「ごめん、それ副作用!」
    ただ…多様しすぎて最近は誰も引っかかりません。。
    ご利用は計画的に。

  19. ほんと何気なく検査や人間ドックに行って病気が見つかることってありますよね。
    私も去年そうでした。
    ランチ感覚で誘われて受けた人間ドックで婦人科系の再検査。
    再検査からのMRI検査。そして手術でした。
    幸い、良性の腫瘍だったので何事もなく今はピンピンしてますが、再検査、MRI検査辺りはえ??こんな元気なのに?!って思ってました。何もないと思ってたから、友達にも言っちゃってて・・・心配かけたなぁ・・・と。。

    逆の立場になって、
    もし大事な人がそういう風になったら、このブログを大いに参考させてもらいますw

  20. 私の母も癌サバイバーです。
    私と違ってとっても真面目な母は当時ただ1人黙々と癌の勉強をして治療に立ち向かってました。
    現在では様々な後遺症的なものに悩まされつつ元気にやってはりますけど、なんだか松原さんと考え方が似てるような…今日のブログ読んでそんな気がしました。
    …まさかの親子マツバラー 笑
    今度一緒にタイトラ行こかな。

  21. こんば比べ物にはならないのですが、わたしもわざわざしなくて良い経験しました。
    今年人と会うことになって、可哀想って同情されるのだけは嫌だなぁって、思って、それ考えてる時に、去年亡くなった彼女が、可哀想だとは思われたくないですって言ってたの、思い出してました。
    彼女も精一杯生きて幸せだった
    わたしも不幸な想いしたけども
    可哀想ではないですよね

    そこに昨日思い立ってて、改めての今日でした

  22. 松原さん、今晩は☆
    再コメです♪
    色々またコメント書こうと思ったのですが、先に書いたblogが長すぎで(苦笑)反省しました(。>д<)。。。
    松原さんのガンをポジティブに捉える考え方は、ホントに素晴らしいと思います!ガンをむしろ利用して楽しんじゃうところ、本当に尊敬しています!!!
    そうあるべきだと思いますし、その考え方が、ガンを治す最良の方法な気がします(^ー^)

  23. 松原さーん!
    メリット5つ笑いましたあー♪

    それとは全然別のトコ、ツッコミ入れさせてください!笑

    シュミレーション→×
    シミュレーション→○
    simulation

  24. 遅くなりましたが、、、

    めちゃ参考になります。
    私も筋金入りのポジティブ思考な人間やと思ってますが松原さんの足元にも及びません。

    まだまだ修行したいのでどんどんみんなの精神を鍛えてください。
    ドMの私はこれからも松原さんについて行きます。

    私ももしガンになったらメリット探しまくろっと。

  25.  おいしいと、ついつい白眼むいちゃうんですかね。。
     白眼画像に慣れれば、あ。松原さん白眼むいてる嬉しい( ´∀`)のね。とか思えるようになります。
    いつか。
    言葉のかけ方は下手くそで、毎回落ち込みます。トラウマになってるのもある。
    言葉って難しいです。
    元気出してほしかったり、お祝いしたかっただけなんだけど。

  26. 23歳がんサバイバーです。
    めちゃめちゃ分かります!!笑
    病気を都合よく利用するの、私もやります。笑
    可哀想なんて思われたくないし、病気を経験したことで普通の人よりも何十倍も濃い時間を過ごせている!
    喜怒哀楽を心から味わえている!
    胸を張って今生きていて幸せだって叫べます!

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