神戸から

何かしたいけど、何も出来ないと苦しんでいる人が多いと思います。
「何が出来るの?」と電話もかかってきております。

ただ、いまは何も出来ないかもしれません。
助けに行ってもインフラへの負担がかかるだけかもしれません。

僕はこれから出来る事を考えようと思っています。
報道などメディアで出来ない被災後の心の揺れをケアしてあげれる事が出来ればと思います。

なので被災されていない方は日常の生活を送りましょう。
心情的に色々あると思いますが
当たり前の事が一番当たり前じゃない事を感じながら
奇跡の日常を送りましょう。
きっと僕達しか出来ない事に出会えるはずです。
偉そうにすみません。。。

どうか1人でも多くの方が助かりますように。
そして心からご冥福をお祈りいたします。

“神戸から” への2件の返信

  1. 関西電力に勤務している友人から送られてきました。
    ご協力頂ける方はよろしくお願い致します。
    以下が内容です。
    ————–

    >関西地区にお住まいのみなさん。東北三陸沖大地震に伴い、関西電力が東北電力への電力提供を始めました。
    >
    >少しの節電でも立派な支援になります。電子レンジや炊飯器など、普段さしっぱなしのコンセントを今日だけでも抜き、一人一人が出来る節電のご協力をお願い致します。

  2. 供給できるんですか!?
    周波数が違うとか耳にしたので{無理なんだ…}と。
    その違いが在るから、ダウンとかした時に日本全体が機能不可にならないとか…何か理由があるのですかね?…

    電力の負担…
    私の家はオール電化なのですが、23時30?〜翌朝7時までが安いらしいのですが…負担で言えば どうなんでしょう?

    回線は全然分からないけど、仕事→プライベートの時間帯…それを避けたら…近い位の時間になるんでしょうか?…

    何故…すぐ『今!必要な物』が分かてたのに、
    いつ送り始めるのか判らない募金しかなんだろう…(もちろん必要になるけど、被災者の方達には まず『今』が優先じゃないだろか…)

    緊急で向かってくれたけど、
    「足りてない」って言ってるのに…
    個人別で向かうのは、交通やガソリン等欠乏してる物,二次災害に巻き込まれたり…逆に邪魔になるのは解るから、
    市や企業等からは許されてるなら、
    市が直ぐ『水,防寒具,直で食べれる保存食のみ!今は』って募ればいいのに…
    すぐコンテナいっぱいにして、行ける近隣まで持って行って、ヘリで配ってもらえばいいのに…

    一昨日位から…テレビ局の報道の仕方に苛立ち始めてしまった…
    被災された方達に「何が必要ですか?」と3日目以降も聞き続ける避難地のレポーターではないレポーターと司会者

    カメラに訴えかける様な表情を浮かべ「足りていないんです」とベテランキャスターまでもが言ってた

    被災地の方に期待させ続けといて、
    まるで私達が無関心で居る様に感じさせて苦しませるだけじゃないだろうか?
    質問しなくても解ってるのに…、歯がゆい思いをしてるのに…

    それに「救助の邪魔になる」とわざわざ言わせといて、その後でも尚ヘリを飛ばせる思考…最低だと思う
    尼崎の脱線事故の時も、少し離れた所だったのに凄い音だった。身動きのとれない方の出す か細い声,小さい音…
    緊急救助隊が会議をし始めてくれたら、直ぐ飛ばすの止めさすべきだ!

    救助を屋上で待つ人達に手を振らさせて、撮影して飛び去る…
    せめて許されるなら、救助が向かえる順番まで、レポートヘリが安全な重量まで少しずつでも『今 必要な物』を運べばいいのに

    同情の表情を浮かべて撮影する位なら、
    携帯が繋がらない状況,充電が出来ない状況なんだから、
    向かえた所から、避難出来た 無事を伝えたい多くの方達の名前と,探してる方の名前を聞き、行順にメモし回ったり,
    ノートに書かしてあげて、
    他の避難所に居るか照合してあげたり,
    離れた親族の為に下の字幕の所に流し続けてあげればよかったのに…

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