1.17 COMING KOBE開催発表!

昨日は1月17日。

早起きして毎年恒例となった「1.17のつどい」へ息子くんたちを連れて向かいます。

 

「1.17のつどい」とは阪神淡路大震災が起こった1月17日5:46に市役所の横にある東遊園地に集い、亡くなられた方を追悼する。

 

2005年、COMING KOBEの1年目の会場もこの東遊園地。

 

松原が成人してから、改めて阪神淡路大震災に向き合うことになり、初めて訪れた震災のつどい。

神戸ルミナリエの終着点でもあるこの公園に毎年何千人もの人が集まる。

 

 

 

松原が通う様になってから17回目ぐらいだと思うのですが、初めてこんなに雨。小雨はあった気がしますが本気の雨は初めて。

もちろんみなさん傘をさして参列するので、全然前が見えない。

雨が降るなんて考えてもなかったから、ちょっとびっくりしつつ、雨が降らない事が当たり前になってる自分にも気づいて反省。

 

震災なんて起きない。

 

そう思ってしまってる事に通ずる気がして、当たり前なんて存在しないと改めて認識する。

 

本降りの雨。

竹灯篭の火をみんなで傘を差して守ったり、雨で消えた火をつけたりして、その風景を見てると目の奥から涙が襲ってくる。

 

カミングコウベもそうだし、普段の仕事も、全てが人の心に火をつけたり、消えそうになる火を守ったりしたいと思って活動してるから、その風景がダブって見える。

そして今まで自分の火も消えそうになった時に沢山の方々に守ってもらった事も思い出す。

 

この雨は改めて色々考えさせられるきっかけをくれた。まるで必然的なものの気がしてくる。

5:46

1分間の黙祷。

 

そして震災のモニュメントに移動して、追悼の言葉を聞く

 

***

1995年1月17日午前5時46分 阪神・淡路大震災

震災が奪ったもの…

命、仕事、団欒、街並み、思い出

たった1秒先が予見できない人間の限界。

震災が残してくれたもの…

やさしさ、思いやり、絆、仲間

この灯りは 奪われた すべてのいのちと

生き残った わたしたちの思いを むすびつなぐ

***

 

そして遺族代表の追悼の言葉に、涙がまた溢れるぐらい悔しい気持ちになる。それぐらいこの地震が奪ったものは大きい。

いま、松原には2人の息子がいるけど、明日急に地震が起きて子供たちが死んでしまうなんて信じられないし、考えたくもない。それなら率先して自分が死ぬ!

親ならみんなそんな気持ちだろうけど、神様はそんな気持ちなんて汲み取ってくれない。

2人の息子さんのうち、次男さんを亡くした遺族の方のお話を聞き、背筋が凍るぐらい憤りを感じて、泣けてくる。

 

そしてその追悼のスピーチの中に「生き残った宿命は何か」という言葉があった。

すごく印象に残っていて、

本当は全てが偶然。必然や運命なんて科学的じゃないし、無宗教の松原は神様の意向なんて信じてない。

でもその悲しい偶然を、必然と捉えて、運命とか宿命があると思い込まないと、これから何を支えに生きて行ったらいいかわからない。

 

松原も勝手に“神戸で生まれた意味”とか“ガンになった意味”とかって言葉をすぐに使うけど、それは自分が納得する為の言い訳とかこじつけであって、きっとそんなものは存在しない。

「奇跡」だって「超偶然」のこと。

 

でもそうやって「生きる為の理由作り」がとても大事であり、ほんの些細な事でもその理由作りに力を添えれたら嬉しいし、それがもしかしたら自分の生きる理由の一つになってるかもしれない。

そんなゴールの無い事を考えながら、献花。

 

そして自宅へ帰り、朝から密着してくれている某テレビのインタビュー。ちなみに朝5時の自宅前からカメラが回ってるので、まぢご苦労さまです!

それから仮眠して、COMING KOBEの告知準備。

12:00

遂にCOMING KOBEの開催を発表致しました!ここまで長かった。二転三転、紆余曲折。発表しただけなのにこの達成感。様々な方々の反応を見て、余韻にひたる。

今年は2DAYSでしかも新会場!さらに名称をCOMING KOBEへ変更!今まで「’」で隠していた「G」が姿を現したその意味とは?!

また改めてこの事は語るとして、、、、

まだホームページを見てない方はいませんよねー?まだ見てない不届き者は土下座しながら、こちらからどうぞ!

(そして実はパーマ当てる気が無いけど、このボケしか浮かなかったので、本当にパーマ当てるか悩み中)

そして13:30 からは、とある打ち合わせを経て、太陽と虎に本日出演のHawaiian6とNUBOに挨拶。

今日という日に神戸に来てくれて本当にありがたい。

彼らはとっても魅力のある人たちで、超超大好きな熱い仲間と先輩。話しは尽きず、ひたすら盛り上がる。

 

そんな熱い皆さんなので、もちろん話しの内容は、

松原の体調の心配や、今日という日の事、、、

 

 

…では無く!

 

メイントークテーマは、「松原のガンを武器にどうやってナンパするか?」

 

 

松原のガンが誰かの役に立つなら嬉しいけど、でもそういう事じゃない気がする( ・ὢ・ )

 

ちなみに昨日のブログのオチの伏線もあるから、「この人、本気でモテる為にカミコベやってるんかな?」って思ってしまった人もいるんじゃないでしょうか。

さすがに今日は神戸にとって大事な日。嘘はつけません。

いつも真面目な事だけ言うのは恥ずかしいので、最後にふざけてしまうけど今日はちゃんと本音で締めさせて頂きます。

阪神・淡路大震災から23年目!今年で14回目の開催となるCOMING KOBE!

 

命がけで頑張って開催します!!

もちろん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モテる為に!

 

 

 

∑( ̄ロ ̄|||) 。o0○ (  二日連チャン同じオチとは、、、)

 

 

松原の腕も今日のブログも見事なオチ方!!\( ˘ω˘ )人( ˘ω˘ )/

“1.17 COMING KOBE開催発表!” への15件の返信

  1. 良い報告でホッとしました。
    いろいろあったんでしょうけど、良かった。

    個人的には、パーマの種類が気になる。
    ソバージュ的なのか。
    ガチなアイパーなのかw
    もしかして、ドレットまでw

    もう、ワクワクして寝不足。
    あ、個人的には、昨日退院しましたが、自宅療養。欲望との戦い。ライブ行きたいw

    明日は、松曜日。

    対戦報告、期待してます。

  2. COMING KOBE 開催決定 本当におめでとうございます!
    このblogや 松原さんが発信するSNSからの情報だけしかないけれど、常に見守ってきたマツバラーの1人として 涙が出そうな位 嬉しい発表でした。
    松原さんの座右の銘「結果を決めて努力で帳尻!」は、
    有言実行、って言葉よりも もっと紆余曲折があり、しかも温かみもありますよね。この言葉 大好きです!帳尻、きっちり きっちり合ってます。すごいです!
    そして本日のblog…1月17日の意味…
    子どもたちに 伝えていきたいです。
    そして、真面目なお話の時の熱い松原さん、もっとお話聞きたいってなります。
    なんでGが入ったかとか、なんでパーマかけた、なんてウソ言うたん、とか そんなお話も勿論聞きたいですけど(笑)、常に全力な時の松原さんの話が もっと聞きたいです。
    で、最後のオチは まさかと思いましたけど、まさかのオチでした(^^;
    あー、もう何もかもが 尊敬でしかありません。
    4月まで まだまだ 試練は続くのでしょうが、応援しています!出来ることあれば協力したいです。
    松原さん、これからも(๑•̀ •́)و✧ファイト
    お身体と相談しながら 頑張ってくださいね。

  3. blog読みながら、じーんとしていたら、あちゃー、またしてもこのオチ!(笑)

    松原さんの震災に対しての思い、生きる為の理由作りの深い話を読みながら、いつも何気なく生きてしまっているけども、当たり前なんて存在しない、今、生きている事が偶然な事なんだなと改めて思いました。
    そして、松原さんが「全てが人の心に火をつけたり、消えそうになる火を守ったりしたいと思って活動してるから」という言葉が、とても響きました。
    松原さんは、本当に心の優しい人だなと改めて思いましたし、だからこんなにも人から好かれて人徳のある方なんだなあと。
    この言葉、とても素敵です。
    私も松原さんのように人の為に何か出来る事を少しでも多くやっていきながら、生きていけたらと思います(^-^)

    そして、COMING KOBE楽しみにしています!!!
    松原さんのパーマも!!(笑)
    ゆるパーマ似合うと思いますd(^-^)

    2018年も開催、本当におめでとうございます☆☆☆(≧▽≦)☆☆☆

  4. 開催し続けること


    選んでくださったこと

    それだけでうれしい
    うれしいです。

    しかも…
    まさかの裏切り =2日間開催

    ここに来て
    そんな裏切り行為があろうとは

    ニクいです
    本当に憎いほど愛してます

    いい裏切りは大好物ですもの

    でも…
    本当に大丈夫なのでしょうか??

    なーんて
    思いません。だって、大丈夫ですもん。

    根拠はないけど 大丈夫ですもん。

    ぎゃふん!ですもの。

    委員長、太陽と虎の皆さん
    本当に本当に本当にありがとうございます。

    例え、場所とか形とか髪型とか
    変わったとしても

    絶対に変わらないもの
    があること

    真のマツバラーはちゃんと知ってます。

    せーの

    ばらさんがかっこいいこと!
    男前で!
    できる男で!!
    おもしろくて!
    メガネ似合ってて!
    パーマ似合うこと!!←知らんけど
    リーゼントも似合う!←これはホンマに知らんけど

    ととりあえず そんなこんな
    で、モテモテなこと。ちゃんと知ってる。

    だから
    2018.04.28-29
    絶っ対!証明しましょ!ねっ!!!!!

    本当にモテてるってことを!←マジで

    追記
    Good? Get? Game? Girl? Gift? God? Gold(・・?ハテ
    G気になるわぁGはぁ気になるG

    (松曜日 ぱわー 祈)

  5. 今年もカミコベ開催ありがとうございます!

    場所も変わって2日開催になって……

    次々と繰り出される新しい松原さんに超期待してます!

    …が、チケット(整理番号?)の配布方法によっては参加出来ないかもとドキドキでもあります(^_^;)
    ちょうどスマホを替える時期なので…

  6. 関西とはいえ、神戸から遠い我が家でもかなり揺れました
    揺れていた時間も長かったので、凄く怖かったです。

    でも 何も被害はなく、それ以外は普通の朝でした。

    ボランティアに行ったわけでもなく、支援物資を送ったわけでもなく、店先の募金箱に少し入れただけ…

    神戸にはそれまで何度も遊びに行ってたけど、何か申し訳ないような気がして、震災後 10年くらい行けなかったです。

    カミコベ行って、がっつり楽しんでしっかり募金できるように、まずは希望休とらないと!
    連休前半は競争率高い…(>_<")

    ただ、太陽と虎の壁(?)に貼ってある書き初め(?)が、気になってしかたないんですが…

  7. 子供の頃から大きな地震が来る来ると言われ続けているところに住み、どこかそれに慣れてしまい、阪神淡路大震災・東日本大震災・各地で大きな地震があるたびに、いろいろ思い直すところがあります。松原さんの言葉でも。(モテる為以外)

    COMING KOBEのHP、面白くてお腹いっぱい!…いや違う。続報も楽しみに待ってます♪

    今日もいい天気松曜日。
    もう勝敗が決まってる頃でしょうか?
    泣いてないコトを祈ります( ´_ゝ`)

  8. あまり大きなことは言えませんが、この関西の地でGを復活させる勇気!
    圧倒的に多いTや最近増えてきたC(女子)などから狙われないようにお気をつけください

  9. カミコベの開催を聞いて、みなさんが、しっかり睡眠をとってw頑張ってきた証拠やなぁと、感動してます。先づは、開催発表おめでとうございます。

    当時大阪で一人暮らししていた私ですが、震災の日の、揺れた恐怖とテレビで徐々に知らされた阪神淡路の現実は、未だに、忘れていないはずやのに、日々なにもなく穏やかに暮らしていると、つい、記憶から消えそうになります。

    被災された方、いろんな物を奪われた方々の悲しみや怒り、その経験を忘れないためにも、みんなで、語り継いでいかないといけないですね。うまく言えなくてすみません。

    カミコベも、開催することにとても意味を感じています。変更点も色々あるようですが、実行委員の方々と参加するみんなで、新カミコベをこの先何十回も続く素晴らしいイベントにしていきたいです。

    あ、松原パーマもアップ楽しみに待ってますん‼︎

  10. 今日のは泣かずには読めなかったよー!
    最後にズコーーーンって落としてくるかとおもいきや、軽くしか落とさないから泣いてるまんまになってしまったよ。。。バカッ・・・

  11. 17日の朝は夜勤中だったので、そっと立ち止まって黙祷してました。
    テレビつけたら、早朝の暗くて雨の中参列されてる映像が流れてました。電気の明るさがあることに有り難みを感じました。
    今年のカミングコウベも応援してます!
    もちろん来年も!

    そして開催理由が『モテたいから!』というのがバズるのを楽しみにしてますねヾ(@゜▽゜@)ノ

  12. 当時新聞でこの記事を読みました。

    13歳で神戸大震災を生き延び、結婚して岩手県陸前市に移り住み、昨年3月、津波にのみ込まれた藤田朋さん29歳のことが
    出ていました。 

    「二度目の震災で逝った娘よ」 

     17日午前5時46分。神戸市中央区の東遊園地で、西宮市の藤田敏則さん(63)と妻の英美さん(58)が手を合わせた。東日本大震災で陸前高田市の職員だった長女の朋(とも)さんを亡くした。

     朋さんは愛知県の大学で陸前高田出身の夫(32)と知り合い、2009年春に結婚。この年の秋に、社会福祉士の資格を生かし陸前高田市の職員になった。

     認知症のお年寄りらの相談を受ける介護相談が担当だった。言葉がわからず、最初は「通訳役」として先輩に付き添ってもらっていた。「また行ってお話ししてみます」。岩手弁カルタを買い、地元になじもうとする姿が、同僚にはけなげに映った。地震のひと月ほど前には、同僚に母子手帳を見せて笑った。

     そして3・11。車で外出中だった朋さんを大きな揺れが襲う。市役所に引き返した。「高いとこさあがれ!」という叫び声を聞き、海側に隣接する市民会館へ逃げ込んだ。3階まで階段を上がったが、高さ15メートルの津波に建物ごとのみ込まれた。一緒にいた同僚の記憶はそこで途切れた。翌日昼に救出された11人のなかに朋さんの姿はなかった。17日後、沖合で遺体が見つかった。

     1995年1月17日、中学1年生だった朋さんは、西宮市の自宅で阪神大震災に遭った。3階建ての家全体が大きく揺れ、傾いた。ピアノやタンスが倒れたが、朋さんや家族にけがはなかった。

     隣の芦屋市の職員だった英美さんは、救援物資を運び、避難所の運営を手伝った。西宮市でギャラリーを経営していた敏則さんは、被災した子どもらに絵を描いてもらうボランティアを始めた。朋さんは両親に代わって家事を支えた。

     昨年4月上旬、朋さんの遺体は岩手県内で火葬された。敏則さんは岩手でお絵描きボランティアを始めた。朋さんがお世話になった人たちへの恩返しのつもりだった。

     だが、英美さんには朋さんを失った実感がわかなかった。

     10月、図書館で働く朋さんの妹(27)が一冊の本を借りてきた。

     「最後だとわかっていたなら」

     子どもを亡くした米国人女性が作った詩だった。敏則さんと英美さんの心を打った。アメリカ同時多発テロ事件でも、追悼番組や集会で朗読された詩だった。

     《わたしたちは 忘れないようにしたい》《愛する人を抱きしめられるのは 今日が最後になるかもしれないことを》

     11月、陸前高田市の職員遺族に配ろうと、ボランティア活動に寄せられた義援金で110冊を買った。

     陸前高田での慰霊祭当日。英美さんらを待ち受けていた朋さんの同僚から思いがけない話を聞いた。

     一昨年の2月、陸前高田市で開かれた福祉の講演会で、朋さんがこの詩を朗読していた。突然の指名だったが、舞台袖から落ち着いた声で読み通した。「流暢(りゅうちょう)で、心にしみる声でした」と同僚は振り返る。

     「朋はいつも、そばにいるよ」。英美さんは、そう呼びかけられている気がした。

     この日、2人は朋さんに語りかけた。「東日本の人たちの手助けをしてきたよ。天国で赤ちゃんと安らかにね」(森直由、多知川節子)

       「最後だとわかっていたら 」
      
         作 ノーマ・コーネット・マレッタ
         訳 佐川 睦

    あなたが眠りにつくのを見るのが
    最後だとわかっていたら
    わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
    神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

    あなたがドアを出て行くのを見るのが
    最後だとわかっていたら
    わたしは あなたを抱きしめて キスをして
    そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

    あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
    最後だとわかっていたら
    わたしは その一部始終をビデオにとって
    毎日繰り返し見ただろう

    あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
    最後だとわかっていたなら
    一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
    わたしは 伝えただろう

    たしかにいつも明日はやってくる
    でももしそれがわたしの勘違いで
    今日で全てが終わるのだとしたら、
    わたしは 今日
    どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

    そして わたしたちは 忘れないようにしたい

    若い人にも 年老いた人にも
    明日は誰にも約束されていないのだということを
    愛する人を抱きしめられるのは
    今日が最後になるかもしれないことを

    明日が来るのを待っているなら
    今日でもいいはず
    もし明日が来ないとしたら
    あなたは今日を後悔するだろうから

    微笑みや 抱擁や キスをするための
    ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
    忙しさを理由に
    その人の最後の願いとなってしまったことを
    どうして してあげられなかったのかと

    だから 今日
    あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
    そして その人を愛していること
    いつでも いつまでも大切な存在だということを
    そっと伝えよう

    「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
    伝える時を持とう
    そうすれば もし明日が来ないとしても
    あなたは今日を後悔しないだろうから

    カミコベ2days開催決定おめでとうございます 盛大にモテに生きましょう

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