癌になって知った医療の世界(※今日のブログは過去最高に長いよ。)

 

毎週金曜日は分子標的薬トーリセルの副作用をおさえる薬を30分かけて点滴。そしてトーリセルを1時間かけて点滴。採血→診察→点滴で4〜6時間ぐらいかかる。半日が病院で潰れるけど、すごくこの病院が好きだし、こうやって治療できる事が心から幸せだと思って通院してる。待ち時間に仕事したり本を読んだりブログを更新したり、充実してるし、大袈裟じゃなくて毎週金曜日が楽しみだ。(注射以外)

こうして信用した治療が出来る事は患者にとってとても幸せな事だと本当に心から思っている。

 

 

2016年3月。

癌だと診断された病院で、即手術を勧められ、癌の宣告から30分後には入院や手術の手続きをしていた。採血とかCTスキャンとか。なんか混乱したままいいなりに検査をしていた。

いきなり超ド級の急展開。

しかもその手術は5/7COMIN’KOBEの直前。もちろんCOMIN’KOBEには立ち会えない事が決定。

医師に5/7は大事なイベントがあってと説明するが「命とどっちが大事ですか?」的な事を言われて、「2、3日考えさせてください」と答えた。

 

そしてその日、なんとか仕事して、飲み会に参加して、いくら飲んでも全く酔えずに、二軒目は断って歩いて家へと帰る。人生を振り返りつつ、現実を考えた時に家から徒歩数分で大病院がある事を思い出す。

「どうせ手術して入院するならそこがいいし、もしかしたら手術の日程が早くなるかも」そう思い、すぐに翌日その病院に連絡してみた。

けど今日は3/17(金)。

翌日は、ごりごりに土曜日でお休み。ただ、初診はかかりつけ医の紹介状がある事だけは聞き出せた。逸る気持ちとは裏腹に3/20(月)は祝日なので連休明け3/21(火)に一番最初に駆け込んだ小さな病院で紹介状を貰って、すぐにその大病院に飛び込む。

 

が、華麗に断られる。

 

「かかりつけ医師から直接予約をしてもらってから紹介状を持って、外来に来てください。」と言われ、すぐにかかりつけ医師に連絡。少ししてから折り返しがあって、「この病院は大病院なので外来予約は下手したら1ヶ月後になりそう」と言われた。

 

なんじゃそりゃ!憤りを感じた。こっちは生死がかかった状況やのに、冷静な対応に腹が立った。

ムカつきながら仕事に向かう道中にCOMIN’KOBEで超お世話になっている神戸市のMさんに電話をしてCOMIN’KOBEの打ち合わせを話す流れで勢いで癌の事を話してしまう。するとその方が神戸市の医療産業で働いていた人脈を活かして神戸で1番大きい病院を予約してくれて、すぐ折り返しがあった。そしてその日の午後にいきなり診察して、最速4/7で手術出来るように調整してくれて、早速入院手続き。COMIN’KOBEに間に合う事になる。またまたスゴイ急展開。とにかくMさんには言葉に出来ない程に感謝している。

 

しかしホントに何か医療の世界ってややこしいなーと思った。

後から色々話しを聞くと最初に癌と診察された病院は家から近くの大病院の系列だったので、それも実はややこしかったみたいだし、神戸市のMさんがいなかったら手術した大病院に飛び込みで診察なんてしてくれなかったわけだし、急に普通にのほほんと生きてた社会のすぐ横で、こんな世界があった事に単純に驚いた。

抗ガン剤だって製薬会社が潰れないように、ワザと弱い薬と比べて治験を通すし、同じ製薬会社の薬は使う順番が決まってたりする。先に弱い薬から使う事になっている。

製薬会社と政治と病院とか聞いた噂がホントなら発狂するぐらい汚い関係。

 

ライブハウスだって誰の紹介って事で依怙贔屓はあるし、どこどこの事務所だから出れるイベントもあるし、どの世界でも当然の事なんだけど、命が関係する世界なのでさすがに笑えないのは笑えない。

 

でも、どうこう言っても、こうやって癌がわかって1年半。まだ元気に生きているのは少なからず医療のお陰でもある。

手術だってしてなかったらもう死んでるかもしれないし、抗ガン剤がなかったらもっと苦しんでるかもしれない。完全に医療に恩が出来たので悪口を言う気も無いし、恩返ししなきゃと感謝しかない。

 

そして色々な縁があって、今は華麗に断られた家から徒歩5分のあの念願の大病院に通っている。

 

一方、医療以外でも癌になってからめちゃくちゃ沢山「癌に効く」と言われたものを目にして来た。民間療法、食事療法、漢方、などなど。

医師に相談すると決まってこう言われる。「それらを否定するつもりは無いけど、やはり平均点を超えたものだけが保険適用になるので、まずは保険適用の治療をしてから、それがダメになってからでいいんじゃないかなー」見事に医師はほぼ全員こう言う。

で、松原も「ごもっとも!」と思っている。

だが、治るならなんでもしたいし、治るならいくらかかってもいいとみんなが思うから、癌ビジネスは盛り上がり、見分けがつかずに凄くややこしい事になっている。いくらお金があっても死んだら意味ないという足元を見たものが多い気がする。

とはいえ悪意なく真剣にガンと取り組んでいる方が多いかもしれないですが、とにかく保険が効かないから高額。

そして心配してくれるみなさんの優しさからくる押し付けもあって、ストレスになってる人も多いと思う。

 

という松原も色々試してみてダメだった時のショックと騙された的な悔しさが合間見合って、なんとも言えない気持ちになり、今は他の治療は考えずに化学療法のみに専念しようと結論が出ている。あと栄養補助のサプリと。

 

そんな先日、信頼している後輩から紹介して貰った方がいて、その方は少ししか話してないがとても熱くて大好きなタイプだった。そしてその方のご家族が余命数ヶ月の癌で医者お手上げだった所、とある病院の治療でもう数年もご健在で毎日この病気に通ってるとのこと。

なので一度話だけでもと思い、その方と一緒にその病院を訪ねてみた。

こじんまりとしているが、お金のかかった事が滲みでている外観。中に入るとおしゃれで落ち着いたモデルルームみたいな内装。受付をして、約2時間、その病院の治療方法を説明頂き、ちょっと期待してみようと言う気になった。しかし400万円以上かかるらしい。しかし「これで生きれるなら安いものだ」とほぼお願いしようとしていた矢先に、「松原さん、詳しく現状を見たいので携帯に入ってるCT画像ってメールでもらえます?」と院長に言われる。もちろん了承したら、紙にかかれたメールアドレスを渡される。

 

「×%=○☆$>@yahoo.co.jp」

 

 

ええ!!?ヤフーメール??Σ(゚д゚lll)

 

個人情報とか扱う病院がヤフーメール?ウソーーー!!!!

 

とにかくウルトラ疑問に思ったが、このアドレスの方が何かすぐ確認出来るとか色々な理由があるのかと思い、気にせずにメールに添付した画像を送る。

 

そして院長がメールを受信しようとPCの前に座り、ブックマークからYahooのメーラーを開く。

すると間違って別の方から届いたメールを開いてしまった院長。

再度、受信BOXをクリックするか、「戻る」でブラウザーを戻ればいいのに、院長は慌てながらまたブックマークからYahooにログインしてメーラーを開いた。

「なんでそんなめんどくさいことするんやろ?」

疑問に思いつつ、ようやく松原のメールをクリックするが、画像の開き方が解らない様子。受付の女性を呼び出して画像を保存してもらう。

そしてその画像を開いたら画像の向きが90度逆になっていたので、90度回転させればいいのに、なんと院長は顔を横に倒して画像を見ているではないか!?((*゚パ)

「いやいやイヤイヤ!!先生!90度回転させればいいんじゃないですか?」

ボケてるのか天然なのか解らないが、思わず突っ込むと、「なるほど」とうなづき、また受付の女性を呼び回転のさせ方を訪ねている。

見てられなくなり、「松原がやりましょうか?」と言うと「あ、お願いしていいですか?」とすんなり席を譲ってくれた。

 

なのでまさかの院長の椅子に座り、病院の中枢と言える院長のPCを触る今日初めましての末期ガン松原。

デスクトップにあるCT画像jpegを開き、90度回転させる。

そして何枚か送っていたのでメーラーを開き、デスクトップに「松原CT画像」のフォルダーを作り、そこに全て保存して向きも揃えた。

まるでその作業を神業のように見守る院長室にいる院長とその奥さんとか看護婦さんたち。

 

 

ほんで、覗く気は無かったけど…

院長のPCのデスクトップばり汚いし、ファイル散乱してるし、Yahooメールに迷惑メールばり届いてるやん!!!!

もう完全に機械オンチやん。ゴリラやん。ウホウホやん。まじかいな!

 

松原は思う。

 

 

400万円をかけて自分の命を預ける医師が、学生の如く無料のYahooメールを使い、jpegさえ保存出来ず、回転さえ出来ない。そんな奴に世界が苦戦し続けている癌と戦う最新医療を出来るのだろうか、と。

 

そこから冷静に考えると、やたらセールストークが上手い院長の奥さん、急に来たのに2〜3時間も松原と喋れる時間がある院長、ガラガラの待合室、初めて聞く治療方法、画像保存しただけで誇らしげな受付の女、全てが怪しく見えてくる。

 

さっきから脳内の危険アラームが鳴り止まない。

 

松原は笑顔満点で、「では検討して連絡しますね。」と告げ病院を脱出する。しかし脱出する寸前に相談料10500円を取られる。いいけど、お金かかるなら先に言ってよ。

 

そして何とも言えない気持ちのまま魔法の解けた松原は、家路につく。しかし、ひとつ気になることが。

 

「余命数ヶ月の癌のご家族が数年も生きていらっしゃること」

 

次の診察で主治医に相談してみると「怪しいねー!で、もしその病院の治療が効果あるなら、数年もやって治ってないのが気になるよね。まだ治療してるんでしょ?治ってないなら今の治療の方がお金もかからず安心じゃない?」

 

うん。ごもっとも。

 

Yahooメールではない医師の言葉を信じようと思った松原。まだまだ根治までの道のりは遠く長い。

“癌になって知った医療の世界(※今日のブログは過去最高に長いよ。)” への30件の返信

  1. もー…電車乗りながら見ちゃったじゃないですか。。あ、自分が悪いんですけど。画像に合わせて首傾けたあたりでもうだめでしたwww
    もう公共の場所でこのブログ読むのはやめにします。
    では、今からKEYTALKの横アリ、行ってきます‼
    松原さんが今日も生きてて良かった♥️

  2. はじめてコメントさせていただきますm(_ _)m
    母が癌でして、ブログの内容に共感したり安心したり。。。どこか勝手に状況を重ねて読ませていただいております。今回の内容も然りw

    40手前にして再発したライブ熱をきっかけに、巡り巡って松原さんを知ることができました。自分が音楽が好きな理由が松原さんのブログにありました。音楽って やっぱり力があって、それに関わる人の想いは熱くて優しいですね。ますます音楽が好きになりました!ありがとうございます!

    松原さんが根治して、母も根治して、私はハイスタのチケットが当選しまーす!

    1. 逆に両親がガンになった事が無いのでお気持ちを察する事しか出来ないですが、いっぱい親孝行して暗い空気を作らずに接することができたらいいですね〜!
      ハイスタも当選祈ってます!松原が大阪に参戦予定で今から超ワクワクです!

  3. 家の会社の社長も社員200人そこそこいますけど、朝礼で警備会社のALSOKをアルソックスとか言って、靴下じゃねーし!と社員全員が心でさけんだり、トランプ大統領をトンプソンとか言ってみたり、結構きけんでしょ?こんな社長に何百人の人生預けてるんだとか思うけど(笑)でも芯から心配は感じないんですよ、きっと細胞が悪い意味でざわつかないんでしょーね(笑)松原さんの特殊能力は信じていいと思う(*´-`)
    細胞レベルで恋、してる?

  4.  家族の治療で同じような経験をしているので、その複雑なお気持ち少しわかります。
     …後、先生の首傾けちゃう行動もわかる。。。(¬_¬)
     いや、90度の回転とか、個人情報保護とかは知ってますヨ!!
     職場では普通にパソコン使ってますしっ!(>д<)ノ
     でも、スマホもタブレットも最近持ったし…やたら画面がクルクル回るし。。(;¬_¬)

  5. 大病院でいきなり診察して貰えなくなったのは、
    元々は『ちょっとした風邪』『かすり傷』で、
    貧乏なうちなら病院にすらいかない位の程度でも、
    いきなり大病院に初診で行ったり。
    タクシー代わりに救急車を呼んで、緊急病院……つまり大きな病院に運ばれる。とか……
    結局コッチ側の一部の人間のお陰で、
    数年前から、初診でいきなり大病院系で診察して貰えなくなったんですよね……。
    それ以前から通ってるとかカルテあると違うみたいなんですけど(;・∀・)
    でもガンのステージ4とかなら、
    先生がちゃんと連絡とか診断書とかしてくれたら
    大病院で見て貰えそうなのにな。(独り言)

    新薬の臨床試験も、スパコンのお陰で、数十年レベルで短くはなってるらしいですが、
    自分にあってる薬を探すのって、難しいん…。

    今のお薬と、もっともっと毎日楽しくてワクワクすることして貰うのが、いっちゃんいい気がしますヾ(*´∀`*)ノ

    医療系の番組とか漫画とか好きで、前はよく見てたりしたんですけど。
    やっぱり自分が、猛烈極度に好きとか癒されるとかが、
    癌が小さくなった。とかそういうのやってたので……
    もっと毎日ワクワクすること体験してくださーいヾ(*´∀`*)ノ
    松原さんの場合、バンドマンさんとお話したりするだけでも
    ワクワクできるイイアイテムいっぱいお持ちっすもんね(*´ω`*)

    昨日の日記は途中で心臓とまるかと思いましたwww

    やっぱりこの日記の最終章は、絶対に
    『癌。完治しちゃった。てへぺろ』

    1. なるほど!そういうことだったんですね。それを聞くと納得ですが、もうちょっと特例の対処があってもいいですよね〜

      『癌。完治しちゃった。てへぺろ』目指して頑張ります!

  6. あ。
    自分も通院してた時(大きな病院)
    急に電子カルテになって、
    先生がパソコンで、診察内容や検査、出す薬を入力しなくちゃいけなくて、
    プルダウンあるやつはいいんすが、
    薬名が入力だったみたいで、
    指一本で一生懸命うってるけど、間違えたりして
    「ああああぁっ」
    って長時間かかってて、
    思わず自分も『おいらが入力しましょうか』って言葉が喉元まで出てましたwww

    新しい医療機器を導入しても、それの勉強や使う練習したりとか
    病院の先生も色々大変ですよねwww

  7. 自分で選んでいくしかないんですよね。。
    あ、そうだ!松原さんアロマテラピーとかは進められましたか?
    治療には関係無いけど、気分転換の1つとして。
    好きな香りのアロマオイルをティッシュとかに1~2滴垂らして放置するだけ。簡単簡単。
    あ、よい香り(-ω-。)と思えば成功。一瞬でもいいんです。気持ちが切り替われば。
    オレンジとか柑橘系お薦めだけど、何でもイイです。淹れたてのコーヒーでも豚骨ラーメンでも。

  8. 治療出来る事が幸せ…その気持ちが大事ですね!
    たくさんの病院やお医者様が居る中、巡り会えたお医者様は縁だと思います。
    怪しいヤフーメールの先生に会ったのも、今の治療でいいんだよと教えてくれたのだと思うのでそれも意味のある事なんじゃないかと!(^^)
    脳内の危険アラーム鳴って良かった(笑)!

  9. 自分が信じた治療だと納得いきますよね。
    やっぱり脳内アラーム正解だったのかも。
    私も保険適用外の先進医療や免疫療法を知り考えましたが、高額過ぎでムリムリ‥
    やはり保健が効く一般的な三代療法、ホルモン療法です。
    後は松原さんのブログで笑って、ライブで暴れて、身体温めるだけです^_^

  10. 病院選びってとても大切なんだと思いました。
    さすがに、PCを使いこなせてなくて迷惑メールも沢山あると、そこの病院大丈夫なんかなと思います。
    でもそれは、1つの出会いとしては良いのかなと思います。

  11. 何とかして治したい!と思う人を惑わせるモノ、ホントにたくさんありますね。

    心から心配して情報をくれる人、このモノを勧めたいだけな人、いろいろ。親戚に健康食品に肩入れしてる人がいると大変〜スルースキルUPを心掛けます。
    人にオススメされて続いてるのは、ヤクルト400(不味くないから)くらい。

    結局、治療する本人が決めていかなきゃなんですね。
    根治目指して、信じる道を突き進んでください!!!!!

    1. そうですね!結局「あの時こうしたら良かった」と思わないように決断していくしか無いんですよね。なんたって後悔が人生の中で一番辛いことですからね。(遠い目)

  12. 私も医療器の世界で仕事をしとります:D

    こういうなんでも高額の世界故、少しでも不信感あるなら止めといたほうがいーんでしょうね〜:)

  13. 長いけど、引き込まれて、あっちゅう間に読み切ってるしまいましたわっ。松原さんの脳内危険アラームが鳴り止まなくなってきてるあたり、ハラハラしました。あれ?うそん?大丈夫?て思っても、お医者さん相手やと、なかなかその場で言えないですよねっ(;´д`)
    人に紹介されても、自分には?だったり・・・。
    病院選びって難しいですよねぇ。私なんか、歯医者でさえ、いまだに、ここだっ!ってお医者さんに出会えてなくて、家族で彷徨ってます。

  14. 長い( 。゚Д゚。)
    視力低下の あたしには辛かったけど
    いったん読んだら止められない止まらない
    もう中毒-w
    でも、こうして毎日読んでると何か
    ホッとする。
    身近に感じる。初めて公表してからの隙間が埋まってく。松原さんを見かけると 何時も握手をお願いしてしまうから、思いきって写真お願いしたら、ただで一緒に撮ってくれた。それからは待受にしておりますo(^o^)o
    どんな人と知り合うのか 本当に重要ですね。あたしの知り合いは肺がんなんですが
    、その方の子供さんが調べて他県の大病院に何通も手紙を書き やっと想いが伝わったのか見てくださり、余命宣告されましたが過ぎ、仕事してます(^-^)/
    松原パワー全開で来年のハジマザのMC楽しみにしてますよー゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚
    あっ、あたしのPCも使いやすくしてください ウィルスバスターがきれて、更新の仕方が解らず恐くて触れません-w

    1. 何通も手紙を書いて想いが伝わるなんてすごい!むしろ病院に手紙を書く発想がなかったです。。。
      そして余命宣告をクリアーして嬉しい限りです!松原も後を追います!
      そして二回目の写真撮影は有料なのでご了承くださいねw

  15. 初めてコメントします!私も父が癌になったとき医療機関の裏の顔を見たときはげんなりしました。大学病院で手術して、近くの病院に転院ってなったときも、こっちが信用してる病院じゃなくて大学病院の系列病院じゃないとダメって言われたときはなんじゃそら!ってなりました。。。なんか患者を若干実験体にしてるのかなって思うようなことも多々あったり。。。
    結局は医療のチカラで生きてる、感謝はしてるのですが、不信感は芽生えてしまいました。

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