医学界の謎

 

毎日飲んでるお薬。少しずつ種類も減ってきてピークは40錠以上だったけど、今は15錠ぐらい。

しかし薬って変な名前が多い。

「ヨーデル」っていう便秘薬とか、まもなく治験を通過予定で松原も期待してる抗ガン剤「キートルーダ」とか、誰が名前決めてるん?

狙ってるんか、たまたまなんか、センスあるんか、無いんかよくわからん。

いま服用中の薬もいくつかおかしい名前がある。

「サワイ」って名前なに!?完全に澤井さんか沢井さんが作った感しか無い。他なかったん?名前決める会議が長引いて早朝にノリで決めたん?

他にも初めて聞いた時にビビったのが、

「コンチン」ってヤバくない?並び替えたら完全に下やん。

注意書きの「かまずにのむこと」まで狙ってきてる気までする…

 

名前決める会議とかあるんか知らんけど、誰か止めーな!「これちょっと卑猥ちゃいます?」

それとも薬開発の打ち上げとかで飲みながら決めたん?「それめっちゃおもろいやん!」「でしょ〜w」

 

それか、もし開発した偉い医者とかが1人が独断で決めるんやったら、それはそれでホンマに勉強しかして来てないからギャグセンスがおかしくなってるに違いない。

 

医学界は本当にまだまだ謎が多い。

“医学界の謎” への6件の返信

  1. MSコンチンを調べてたらMSの意味はモルヒネ~ってのは分かったけど「コンチン」がなかなか出てこない。欧米名でもティンですし。。
    コンチンとはで調べて見たけど、今度は逆に何でその、、いえなんでもないです。

  2. 松原さん!松原さん!
    コンチンは解んなかったけど、チンチンにはイロイロな意味が有りましたよ~!クロダイとかカクテルとか薔薇の名前とかっ!
    。。。益々意味がわかりません!(報告)ではっ!

  3. 松原さんが高架下のライブハウスでお仕事されていた際、
    お世話になったことがあり、とても心配しております。
    勉強家でおられるので、薬剤師として、
    少しばかり「謎?」理解のお役に立てればと思います。

    ①「ヨーデル®S」
    医薬品の【販売名】は、製薬会社が決めています。
    製造販売元のインタビューフォーム(IF)によると、名称の由来は、
    『スイスのヨーデルの爽やかな感じをイメージさせるため。
    また、Sはsuperior(優れた、上質の)を意味する』
    そうです。

    ②「キイトルーダ®」
    IFによると、名称の由来は特にないそうです。

    ③「サワイ」
    お察しのとおり、沢井製薬が製造した後発医薬品です。
    所謂、ジェネリックです。
    先発品である①②のような薬と違い、
    後発品の販売名称は、一般的名称に変更になったため、
    【一般名+剤形+含量+会社名】に統一されています。
    因みに、ランソプラゾールの先発品は「タケプロン®」です。

    ④「かまずにのむ」
    フィルムコーティングされた徐放錠であるため、
    かんでしまうと、薬物が一気に放出されてしまい、
    血中濃度に影響します。
    痛みがコントロールには、様々な方法があるので
    遠慮なく、主治医や薬剤師に相談してください。
    “M”(Morphine) “S”(Sulfate)”Contin”(Continuous)

    製薬業界は、至る場面で役所が絡むので、面白みの意図は…?
    しかし、患者様の命に関るので、寧ろそういう業界でないと不安でかと。

    私は、父が肺がん、母が甲状腺がんで闘病しました。
    松原さんの生きる姿に、親の姿を重ねると共に、
    残された家族としての有り様を改めて考えさせられています。
    自身のため、息子さんやお母さまのためにも、頑張ってください。
    強く、強く祈っております。

    上記、お伝えしたかっただけですので、
    コメント認証は不要です。
    長文失礼致しました。

    1. うわー!!すごい勉強になる!!!サワイはやっぱり!笑
      ありがとうございます!
      こんな松原が何かのお役に立ててるなら、生きてる意味を感じれて嬉しいです!

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