松原の癌発覚から今日までのダイジェスト

こちらはCOMIN’KOBE実行委員会の松原と申します。僕はCOMIN’KOBEの実行委員長なのですが5年生存率10%のステージ4腎臓癌でして、このBlogはもうその闘病日記となっております。なので滅多にCOMIN’KOBEの事は語られないのです。COMIN’KOBEファンのみなさまはすみませんね。

そんな今日は少し体調がいいので初めてこのblogを読んだ方の為に「松原の癌発覚から今日までのダイジェスト」をお送りしてみます!

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2016年3月:3/13突然の血尿で病院へ。様々な病院を転々とし、3/17胸部X線CT検査の結果「右腎臓細胞癌+リンパ節並びに両肺に多発転移」が判明。

2016年4月:4/6にSNSにて病名を告白。4/7より入院。4/8根治的腎臓摘出手術を行う。(10日間入院)
根治的切除不能転移性腎細胞癌の治療として4/28より分子標的薬「スーテント(スニチニブ)」を開始。(2週間服用1週間休薬を1クール)

2016年7月:スーテント投与3ヶ月の経過観察の為、胸部X線CT検査の結果、両肺の転移性肺癌縮小が確認。スーテント継続。

2016年8月:8/31に初めての喀血。救急外来呼吸器内科にて診察。

2016年9月:9/1胸部X線CT検査の結果、肺転移増悪増大が確認。効果が無くなったスーテントの使用中止が決定し、2ndLineの治療薬を検討する為にセカンドオピニオンを行う。以後喀血の頻度は日に日に増す。
9/28 免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ(ニボルマブ)」の投与開始。(14日間に一回の点滴投与を1クール)

2016年11月:喀血が止まり始める。オプジーボ投与3ヶ月の経過観察の為、胸部X線CT検査の結果、両肺の転移性肺癌縮小が確認。オプジーボ継続。

2016年12月:喀血がまた始まる。

2017年2月:オプジーボ投与6ヶ月の経過観察の為、胸部X線CT検査の結果、両肺の転移性肺癌増悪が確認。オプジーボ21週で終了。
2/24 喀血による窒息死などに対する気管支動脈塞栓術の手術を行う。(6日入院)

2017年3月:3/8より分子標的薬「インライタ(アキシチニブ)」の投与開始。まずは10mgより開始。1ヶ月後に14mgに増量。

2017年4月:念願だった家から徒歩5分の病院へと転院。インライタ投与2ヶ月の経過観察の為、胸部X線CT検査の結果、両肺の転移性肺癌縮小が確認。インライタ継続。しかし副作用を抑える為に12mgに減量。

2017月7月:インライタ投与5ヶ月の経過観察の為、胸部X線CT検査の結果、両肺の転移性肺癌増悪が確認。インライタ20週で終了。
抗悪性腫瘍剤(mTOR阻害剤)「トーリセル(テムシロリムス)」の投与開始の為、入院。腫瘍熱38〜39度が4、5日続く。 

↑今ここ。

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さぁ。あとどれぐらい生きれるのか!?ひょっとしたらもう来月には死んでいるのか?!逆にあと数年生きるのか!?どうなる松原!?今後も目が離せないですね。ドラマ見てる感覚で是非引き続きCOMIN’KOBEの事を全然語らない本Blogをご愛読くださ〜い^o^

“松原の癌発覚から今日までのダイジェスト” への1件の返信

  1. トーリセルについて調べましたが、副作用はありますが効果あることは間違いなしです!頑張ってください!

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